日 時 : 平成22年12月16日 ( 木 ) 17:30~20:00
場 所 : リーガロイヤルホテル広島 クリスタルホール
出 席 者 : 90名 会員45名 ご家族22名
お客様 福山クラブ3名 留学生・家族18名 アトラクション2名
キワニス基金 : \168,900- (バザー売上金)
\75,000- (ビンゴゲームプレミアムカード売上金)
\2,500- (福引賞品・ビンゴゲーム賞品に対して)
o 坪井会長開会のご挨拶
o 吉村副会長の音頭で乾杯
o 今年最終行事の第41回クリスマス家族会は、お客様として福山キワニスクラブから3名、そして、国際委員会活動の一環として今年初めて実施した留学生日本語スピーチコンテストin広島2010に出場されました留学生、家族・友人18名を含めて多数のご参加をいただき、盛大に開催されました。
パーティは昨年度に引き続きフリーアナウンサーの丸子ようこさんの司会で進行、会長挨拶の後、オペラ歌手梶原美智子さんの独唱でスタートしました。クリスマスソングやオペラ歌曲を交えたプログラムは、男女が巡り会って恋に落ちダンスを踊る、そして父親に結婚の許しを得て結婚式で喜びの乾杯の歌、というストーリー性のあるもので、父親役の坪井会長をはじめ出席者もダンスなど飛び入り参加して一緒に楽しめる素晴らしい演出でした。食事・交歓の時間を挟んで、恒例のバザー、ビンゴゲーム、福引、そして最後に「赤鼻のトナカイ」を全員で合唱し、大変楽しい2時間半余りを過ごしました。
o バザー品出品には、会員のみなさま方に多大なるご協力をいただきましてありがとうございました。品物は定価の50~70%offで販売し、売上金は168,900円となりました。バザー品を出品していただいた方には、メーキャップ1点とさせていただきます。ご協力厚く御礼申し上げます。
o ビンゴゲームプレミアムカード売り上げは、75,000円になりました。ご協力ありがとうございました。
o 福引特賞として、秋本会員に「NHKスペシャルドラマ”坂の上の雲”~第一部~DVDセット」、坪井会長に「お仕立券付きカッターシャツ生地」、村尾会員、木森会員、河村会員の3名に「ギフト券セット」、荒木会員に「東芝ブルーレイディスクプレーヤー」をご寄贈いただきました。
o 神出副会長閉会のご挨拶
♪花田事業企画委員長をはじめ、事業企画委員会委員各位には、受付、バザー、ビンゴゲーム、福引などにお手伝いいただきまして、重ねて厚く御礼申し上げます。
o 事務局報告
1.新年互礼会のご案内
- 日 時:平成23年1月13日(木) 12:30~13:30
- 場 所:リーガロイヤルホテル広島 3階 音戸の間(着席パーティ)
- 会 費:5,000円(当日申し受けます)
2.報告:キワニスドール贈呈式
12月21日(火)広島市立広島市民病院においてキワニスドール贈呈式が開かれました。
参加者は、キワニスクラブから9名(坪井会長、吉村副会長、茂見青少年教育委員長、金田青少年副委員長、内海会員、上川会員、佐々木(和)会員、佐々木(昌)会員、穂下事務局員)、ドール製作ボランティアの広島県立海田高校から5名(生徒3名、教諭2名)、広島市立広島市民病院から10名程度(大庭院長、川島副院長他)でした。
式の前に小児病棟プレイルームを訪問して、患者の子どもさんが実際にドールに顔を描いたり色を塗ったりするところを見学して、看護師長さんからドールの使用例の説明を伺いました。市民病院へは2004年にドールを贈呈していますが、その時のドールを治療の説明に使い続けておられます。ドールを使って説明すると患者の子どもさんが嫌がっていた治療でもがんばって受けるようになるそうです。また今回の小児病棟訪問では、患者の子どもさんと直接対面して触れ合うことができて、大変意義深い経験でした。
贈呈式では、坪井会長と海田高校代表の坂本さん(3年)から、市民病院の大庭院長、川島副院長にドールを贈呈し、大庭院長から感謝状をいただきました。
今回の贈呈式を、中国新聞社、NHK広島放送局、広島ホームテレビの3社に取材を依頼して記事掲載・ニュース放映していただきました。秋本会員(NHK広島放送局)、戸崎会員(広島ホームテレビ)には、ご無理をお願いしまして恐縮です。ご協力に心より感謝いたします。
- 中国新聞(2010.12.22朝刊)
- NHK広島放送局(2010.12.22 12:00~「NHKニュース」ローカルニュース枠)
- 広島ホームテレビ(2010.12.22 0:45~「HOME NEWS」)
o 12月誕生会員エピソード
森(浩)会員(中国企業)…本日は63才の誕生日をお祝い頂き、誠に有難うございます。先日、あの四国の大将、坪内氏が柴田練三郎のために造りあげた名門「奥道後ゴルフクラブ」でプレーする機会を得ました。各コースを埋め尽くすフェニックスやワシントン椰子、ホールごとの季節の花や銘木・古木、更には瀬戸内の景色も眺めながら、何とも贅沢な心持ちで楽しむことができました。
腕の方はと言いますと、ここ数年なかなかスコアがまとまりません。年齢を重ねているにもかかわらず、頑固に40歳前後の頃と同じ攻め方をしているのですから、当然の結果ではあるのですが…。
先週号の週刊ダイヤモンドの特集「スマートフォン革命」の中で、ゴルフのスコアを管理できるアプリが紹介されていました。ラウンド中、ショットの際に画面にタップするだけで、プレーしているホールの衛星写真上にボール位置をプロットしてくれ、各ショットの飛距離も自動計算される、その上スコアのカウントアップもしてくれるというものです。しかも、今後の可能性として、実際のコースの攻め方もコースレイアウト上に表示できるというのです。
「これはいいぞ」と、大いに心動かされたのでありますが、「ちょっと待てよ」と…。自分で確信した「ナイスショット」でも画面に現れた飛距離は40~50ヤードも短い、ラウンド中こんなショックが続いたのでは、かえってスコアはガタガタになってしまうのではないか。そのうえ、データが蓄積されて、「お前の腕はこの程度だから、このクラブであっちを向いて打て、次はこれできざんで…」なんてやられたのでは、やる気も失せてしまいます。
もうしばらくは、意地と根拠のない自信でもって頑張ってみようかと思っています。