日 時 : 平成23年11月10日 ( 木 ) 12:30~13:30
場 所 : リーガロイヤルホテル広島 音戸の間
出 席 者 : 45名
講 師 : 奥 田 郁 江 氏 ((財)メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン広島支部 代表)
テ ー マ : 難病と闘う子ども達からのメッセージ「夢の力・夢を大切に」
紹 介 者 : 吉 村 幸 子 会員
キワニス基金 : ¥1,000-(お祝に対して) ¥100-(コイン募金)
o 坪井会長のゴングで開会
o キワニス憲章朗読 赤津広報委員
o 平成24年度第1回キワニス日本財団(KJF)理事会報告…堀江副会長・キワニス日本財団理事
- 1. 日時:平成23年11月7日(月)12時~17時
- 2. 場所:商工会館 7階会議室
- 3. 議題:
- (1)平成23年度事業報告並びに収支決算について
- (2)平成24年度予算について
- (3)東日本大震災義捐金について
- (4)「評議員会による理事の選任について」(運用基準)の改正について
- (5)KJFの財政健全化のための各位の提案について
- (6)その他
- 4.結果報告
- (1)出席者
- 理事8名+監事2名+オブザーバー2名(日本地区 ガバナー・事務総長)=12名
- フルメンバー出席による会議で時間一杯活発な意見交換が行われた。
- (2)23年度決算の特記事項
- ① 収入面では大口寄付1件(500万円)があり、寄付者の指定通り基本財産に繰り入れた。
- ② 震災の義捐金収入39,544,145円は、災害援助目的に支出すべく計上している。
- ③世界奉仕プロジェクトは、ヨード欠乏症(IDD)撲滅から、妊産婦・新生児破傷風(MNT)撲滅(エリミネイト・プロジェクト)にチェンジしている。「世界の子供達への奉仕事業」に対する100万円の資金援助は未実行の状態で、翌期に延期されている。
- (3)24年度予算
- 収支とも合計額960万円程度で、支出目的も前年踏襲である。
- 人件費・家賃等は地区クラブ(東京)に全面的に依存している。
- (4)災害義捐金について
- 10月14日現在37,950,031円の義捐金が残っており、8人の選考委員会(札1+仙3+福島2+千葉1+本部1)で協議
- 当面5年間(存続期間)50万円/1件、12月1日にスタート予定
- (5)KJFの財政健全化問題
- 基本財産の充実を目指す。
- 現状804万円 5年後 数千万?を目標、継続審議とする。
- (6)その他
- 理事の任期(2年)切れで一斉に交代すると継続性に問題が生じる。半数ずつ入れ替わる仕組みを検討する必要がある。
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4の(5)について補足
- KJFは財団法人であるため、会費制度は取れない、運営は基本財産の運用益で行うのが建前である。しかし現在基本財産は800万円しかなく、運用益が出ないためやむを得ず災害関係寄付金から3割を管理費に充てている。いずれ基本財産が十分に大きくなった際には、この3割の管理費への充当は取り止める。
- 寄付金から3割を徴収するのは災害関係寄付金のみであり、それ以外の寄付金については一切徴収していない。
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この10月から本格的に取り組む予定の妊産婦・新生児破傷風(MNT)撲滅(エリミネイト・プロジェクト)の寄付金についても同様にKJFは徴収しない。が、国際キワニス財団(KIF)が1割徴収して管理費に充てている。
o 11月誕生会員に記念品贈呈
寺田会員 細田会員 中川会員
寺田会員には70歳を、中川会員には65歳を迎えられましたので、お花をプレゼント
o 事務局報告
1. 児童虐待防止運動(オレンジリボンキャンペーン)について
受付で配布しておりますオレンジリボンは、ご承知の通り児童虐待防止運動のシンボルリボンです。11月は児童虐待防止強化月間になっておりまして、昨年度に引き続き、今月からリボン着用やリボンシールの名刺などへの貼付のご協力をお願いします。
2. 台風12号災害義捐金の報告
先月末で募金を締め切りました台風12号災害義捐金の総額は、¥131,000-となりました。ご協力ありがとうございました。
3. 第2回大人の社会見学「広島市消防局見学会」の報告
先週11月4日(金)に、第2回大人の社会見学「広島市消防局見学会」を開きました。参加者は会員10名、ご家族その他3名の、計13名でした。消防通信指令室や特殊消防車両の内部を見学、最後は「特別高度工作車」の、災害現場の煙や有害化学物質を吹き飛ばす大型ブロアー(大型扇風機)の風を体験させていただき、参加者一同童心に返って楽しみました。
事業企画委員会では、これからも会員・ご家族参加の交流企画を実施していきたいと考えております。会員のみなさまからのご要望や情報を、事業企画委員会または事務局までお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。
o 11月誕生日エピソード
寺田会員(元中電技術コンサルタント)…誕生日をお祝いいただき有難うございます。11月25日で満70歳になります。今年6月、中電技術コンサルタントの相談役を退任し、会社生活46年を終了したことと、古希70歳を迎えたことを記念して、夫婦で7月下旬に広島空港からのチャーター直行便を利用して、「アルプス3大名峰と氷河特急の旅」を楽しんで来ました。
天候に恵まれ、蒸気機関車に乗って標高2,350mに登るロートホルン山観光、ブリエンツ湖クルーズ、アルプスの3大名峰であるユングフラウヨッホ、マッターホルン、モンブランを展望台から眺めハイキングもして大いに満喫しました。特に、アルプスの村であるグリンデルワルトで眼前に巨大な山「アイガー北壁」を見た時は感激でした。念願であったスイス観光をすることができて大変良かったと喜んでいます。
今後とも健康に充分注意をして、極力、キワニスクラブ例会に出席したいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願いします。
細田会員(中電工)...「平均余命」
社内で飲み会に誘われることは、公式行事以外は全くないので、担当の秘書から「今度の金曜日、夕方あけておいてください。社員食堂でイッパイやる計画をしていますから。」と聞いたときは、少し意外な感じもしましたがうれしくもあったのです。当日、「古希を迎えられておめでとうございます。」と、サプライズな乾杯の挨拶があり、そうだったのかと腑に落ちたところです。
古希というのは、杜甫という中国の酒好きの詩人が、「酒は俺の行くところどこでもあるが、人生七十年生きる人は古くから稀である。」と言ったとか、そこから生まれた言葉らしい。「70歳かあ、そういえばあと何年ぐらい生きられるのだろう? 日ごろから、暇ができたらやりたいと思っていたこともあるしなあ。」と、思った次第です。
「ある年齢の人が、平均してあと何年ぐらい生きられるか。」というのを計算したものを『平均余命』といい、これは厚労省から、年齢ごとに、男女別に、毎年発表されています。小数点以下を四捨五入して、少し紹介しますと、0才男80女86、40才男41女47、50才男32女38、60才男23女28、70才男15女20、80才男9女12、90才男4女6、などとなっています。私の場合あと15年ということです。さて、何からとりかかろうかな、と悩んでおります。
(なお、平均余命は現在の死亡原因が将来も同じとして計算されており、医学の進歩などで生活環境が変われば変化します。また、0才の平均余命を一般に平均寿命と言ってます。)
中川会員…(日本赤十字社広島県支部)…キワニスクラブに入会して11回目の誕生日を迎えます。11月20日で満65歳になります。
この間還暦を迎えたと思っていたのに、今年はいよいよ前期高齢者の仲間入りです。若い時に比べて、年月の経つのが早く感じられます。気持ち的には、まだ高齢者と言われたくない思いと、高齢者としての恩典(ゴルフ利用税の減免等)は受けたいという思いが交錯し、複雑な心境です。
いずれにしても、ピンピンコロリとなるような高齢者でありたいと思っています。
本日は誕生日を祝っていただき、ありがとうございます。
o 委員会
- ASPAC2013広島大会準備委員会 (13階 事務局)
- 事業企画委員会 (3階 ロビー)