第955回例会レポート(2012.2.23)

日      時   : 平成24年2月23日 ( 木 )    12:30~13:30

場      所   : リーガロイヤルホテル広島        音戸の間

出 席 者   : 42名(会員41名、

                       ゲスト<ASPAC2013広島大会ロゴデザイン最優秀者>広島経済大学 宮沖様)

講      師 : 小 沢 康 甫 氏(編集者/元㈱中国放送アナウンサー・ディレクター)

テ ー マ : 探訪!瀬戸内・食べ物語~ご飯・粉もん・パン・菓子~

紹 介 者 : 成 宮 正 敏 会員

o 河尻前会長のゴングで開会

o キワニス憲章朗読    河村広報委員

o 第38回キワニスアジア太平洋総会(ASPAC)ロゴ決定の報告および最優秀デザイン表彰式

田村ASPAC広島準備副委員長…本日は少々お時間をいただいて、ASPAC準備委員会からの報告をいたします。まずは、あと1ケ月を切りましたコロンボ大会ですが、広島から15名参加します(3/14出発。大会15~17日)インドの南端の島ということで飛行機で一日かかりますが、広島大会に役立つようにしっかり視察してまいります。また次回開催地ということで、PRもしてきます。大会期間を通じてのブースの設置とともに、総会と最終日の夕食会では、壇上にて、揃いのハッピで横断幕を掲げ、広島を紹介するDVDや神出委員長の流暢な英語のスピーチで、「来年は広島へお出でください。心から歓迎いたします」と宣伝してまいります。このコロンボ大会の様子や、広島大会の概要については、4月頃の例会で時間を取りまして報告したいと考えております。

それから、広島大会のロゴマークの決定について、田村副委員長からの報告とともに、原案を作成いただいた、広島経済大学の宮沖さんに本日おいでいただいております。後ほどお礼を贈呈いたします。

住吉ASPAC広島準備委員会幹事…(パワーポイントプレゼン資料により)ロゴ決定経緯の説明

  • ① 大会スローガン「Unite for Children & for Peace」(「絆」~子どもたちのために、平和のために)にそったロゴマーク作ろうということで、デザイン系の学科のある広島経済大学と比治山大学の学生さんに会員を通じて依頼、8案提出される
  • ② 準備委員会と画家の高山会員とで8案の中から、広島経済大学の宮沖さんの案を最優秀とする
  • ③ 原案に「春の桜」と「平和を祈る折り鶴」を高山会員が加筆修正、産興㈱にてデザイン化
  • ④ 書家・刻字作家の安達会員に大会スローガンの「絆」の字を書いていただき、宮沖デザイン、大会名と組み合わせて大会ロゴマークとした 

田村ASPAC広島準備副委員長から広島経済大学メディアビジネス学科の宮沖様へ、寸志とキワニスピンバッジ(宮沖様デザイン原案)を贈呈 

 

 o 2月誕生会員に記念品贈呈

 吉村会員

※吉村会員には65歳を迎えられましたのでお花を贈呈

o 事務局報告

1. タイ洪水被害義捐金のお願いについて

キワニス日本財団(KJF)よりタイの洪水被害義捐金の募集がきております。ご協力の程よろしくお願いいたします。本日で募金を締め切ります。

o 2月誕生日エピソード

清水会員(中国電力…誕生記念品を頂きありがとうございます。今年は満60歳の還暦となりました。人並みに子供から還暦のお祝いをしてもらい目じりを下げたり,比治山神社に厄払いを祈願したところです。還暦を迎えて,何が変わるだろうかと注視していますが,気持ち的には特に変わらず,中性脂肪の値が高くなった程度です。平櫛田中は「六十・七十は鼻たれ小僧。男ざかりは百から百から。わしもこれからこれから」と気宇壮大でありますが,私も少しでもこの気持ちにあやかりたいと思います。ゴルフや釣りは続けるとして,何か新しい60の手習いを思案しているところです。

今後ともよろしくお願いします。

o 委員会

ASPAC2013広島大会準備委員会 (13階 事務局)

コメントは受け付けていません。