第1007回例会レポート(2014.4.24)

日 時    : 平成26年4月10日 ( 木 )   12:30~13:30

場 所    : リーガロイヤルホテル広島      ロイヤルホール

出席者    : 43名 

講 師    : 井 上 恭 介 氏(NHK広島放送局 報道番組チーフ・プロデューサー)

テーマ    : 『里山資本主義』と地域経済

紹介者    : 田 中 祐 介 会員

基 金 :  ¥23,000-(エリミネイト寄付)

o 神出会長のゴングで開会

o キワニス憲章朗読     安達春汀広報委員長

o 新入会員にバッジの贈呈

       高 垣   広 徳  (たかがき ひろのり)  氏                              広島県 副知事

       昭和28年9月23日生まれ               大阪大学工学部卒         紹介者:城納一昭氏の後任

ご挨拶…ただ今ご紹介いただきました高垣です。この4月から城納前副知事の後任として着任いたしました。県庁の生え抜きで37年間建設行政に携わっておりました。退職後一年間はサタケ(東広島市)に在籍してエンジニアリング本部長を務めました。ご存じの通りサタケは精米機をはじめとした食品加工機製造で世界トップシェア、そして米を中心とした食品加工業でも高名な、国際的に事業を展開している、まさに広島県のランドマーク企業です。短い期間でしたが大変良い経験をさせて頂きました。この行政と民間の経験を今後の副知事の業務にも生かして参りたいと思います。キワニスクラブは民間の経済界の方がほとんどだと存じます。こちらでもまた良いお付き合いを、良い経験をさせて頂きたいと、大いに期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。

o 4月誕生会員に記念品贈呈

  上土会員、中村会員

 o  事務局報告

1. 国際年次総会東京・千葉大会(7/17~19)について再度登録のお願い

【現在の日本地区の登録状況】…実質425名、見込み512名

目標の地区会員数の50%の登録を大きく下回っている状況です。当クラブは前回例会で報告の通り、会員数の約30%の21名の登録です。皆様ご多忙のところ恐縮ですが、今一度参加をご検討下さい。4/30まで事務局にご連絡ください。また21歳以下は登録料無料です。ご子息・お孫さんの登録も併せてご検討下さい。 

o 4月誕生会員エピソード

中村会員(県立広島大学)… 戦後の焼け跡、闇市の時代に生まれ、ひたすら走って生きてきたように思います。

さてトピックスとしては、生命科学分野に関係したものとして、小保方(おぼかた)さんのニュースが気になります。発表時に、Natureの論文を取り寄せて読みましたが、図表の綺麗さに反して、肝心の試薬の濃度や、方法の詳細な記載がないことなどに違和感を覚えていました。現在のスキャンダラスな報道には辟易しますが、彼女が博士論文に20頁に亘る他の論文からの転用をしたことは、絶対にいけません。「悪いとは知らなかった」という発言には、本人の姿勢はもちろんですが、研究指導や論文審査にあたった大学の教育・研究に対する姿勢に、レッドカードをつきつけるべきだと思います。研究を行う前に、人としての品格教育の大事さを感じさせてくれるニュースです。

今後とも、キワニスクラブの各界の皆様からのアドバイスを受けながら、教育に携わっていきたいと思っています。引き続きご指導ご助言のほど、宜しくお願いします。

o 資料その他

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