- 日 時 : 平成27年3月12日 ( 木 ) 12:30~13:30
- 場 所 : リーガロイヤルホテル広島 瀬戸の間
- 出席者 : 44名
- 講 師 : 廣 瀬 公 美 氏(貴方の理想の未来を綴る*epeler*代表/筆跡占い)
- テーマ : 筆跡から読み解く人柄
- 紹介者 : 石 﨑 眞 介 会員
- 基 金 : ¥6,000-(エリミネイト寄付)
o 森元(弘)会長のゴングで開会
o キワニス憲章朗読 田中(祐)広報委員
o 3月誕生会員に記念品贈呈
佐伯 黒木
o 3月誕生会員エピソード
- 佐伯会員(佐伯技術士事務所)…本日は誕生日を祝って頂き有難うございます。 私、1943年3月24日生まれで、今年は6回り目の羊の年男という事になります。 また、1965年3月に大学を卒業して社会人になりましたので、それから50年間を過ごした節目の年にもなっています。
- 広島の出身で長男でもありましたので親が喜ぶのではとの単純な思いと、初任給が高かった事に惹かれ、大した志も無く、一生の広島生活を想定した上で地場企業である東洋工業に就職いたしました。
- ところが、自動車産業のグローバル化の流れに巻き込まれ、40歳代前半からの8年間を米国ミシガン州のデトロイト郊外で、50歳代の8年間をタイの東南部パタヤ近郊で、マツダとフォードの合弁自動車生産会社での仕事ために過ごすところとなりました。その後、60歳を前に日本へ戻りまして、北関東、東京で8年間ほど自動車関連の仕事に携わり、古稀も近くなって広島へ戻って来ました次第です。
- 久し振りの広島へ戻りまして、社会的な浦島太郎シンドロームと思われる兆候からのリハビリの必要性を感じておりましたが、昨年の春にはキワニスクラブに入会させて頂く事となり、以後は、例会での懇談、講演や催し等を通じて会員の皆様との交流を楽しみながら、一年間を元気に過させて頂きました。
- 昨今は、野良仕事に加え、国内外の自動車メーカーが新モデル開発時に作る試作車のボディーを受託生産している会社の顧問仕事をしております。
- 海外の自動車メーカーからの仕事に関連した商談や打ち合わせのため、幹部に同行して海外出張する機会を年に何度か持ちます。こうした折には、本来の仕事を終えた後に寄り道をし、マツダの後輩の方達が幹部として頑張っている海外オペレーションを訪ね、彼らの活躍ぶりに触れながら歓談するのを楽しみにしております。昨年は、メキシコ、マレーシア、タイ等のマツダの工場を訪問しました。 遡る事15年から25年くらい前に若手社員として海外で一緒に仕事をしてくれた人達が、今日では経営トップとして諸外国で頑張っている頼もしい姿に接するのは実に嬉しい事です。
- 現在、ロシアの極東ウラジオストックにもマツダ車を生産する会社が有り、ここにも幹部として頑張っている後輩が二人います。 昨今のロシアの国際政治・経済事情を考えますと、さぞかし経営的に厳しく、苦労しているのではないかと思います。今年は、温かくなりましたら彼等を訪ねて行き、ロシア極東地区の産業事情を視察したり、ロシア料理とウオッカでも賞味しながら苦労話などを聞かせて貰う機会を持ちたいと考えています。
- 皆様の中で興味をお持ちの方がいらっしゃれば、是非ウラジオストック、ハバロフスク辺りをご一緒に訪問してみましょう。キワニスクラブの方は、やっと2年生になりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
- 黒木会員(百姓 / 広島食肉市場)…衝撃を受けた「3・11」の未曾有の大震災から、早いもので、4年の月日が流れました。しかし、復興には、まだまだ道半ばで、多くの人々の苦しみは続いています。
- 3月11日は、私の誕生日でもあり、余計に「震災」を忘れることができない「日」になってしまいました。
- 今年は、寒い日が続いていますが、しかしもうすぐ桜も咲く春です。広島市と神石高原町との「2地域生活」で百姓をしている私にとって、心忙しくなりました。田んぼと畑を耕す時期になったからです。
- 人間は、人間であるまえに生物でもある。
- 生物は、自然とともに生きるものだ
- だから、人間も自然とともに生きているが幸せだ。
- そんなことを思いながら、百姓に精を出しています。
- 今年も、土の匂いを感じ、自然と折り合いをつけながら、汗を流し、しっかりと自然の中で働いて、そして”ピンピンコロリ”が、今の私の理想です。
o 委員会
社会公益委員会(瀬戸の間)
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