日 時 : 平成27年11月12日 ( 木 ) 12:30~13:30
場 所 : リーガロイヤルホテル広島 音戸の間
講 師 : 伊 藤 裕 章 会員(㈱広島ホームテレビ 代表取締役専務)
演 題 : 2015カープとテレビ局の舞台裏
出席者 : 41名
基 金 : ¥11,000-(エリミネイト寄付)
o 森元(弘)会長のゴングで開会
o キワニス憲章朗読 伊藤(裕)広報副委員長
o 新入会員にバッジの贈呈
- 成 宮 雅 子 (なるみや まさこ)氏 有限会社成宮商事 役員
- 昭和35年10月18日生れ 広島女学院大学文学部卒
- 紹介者:故 成宮正敏氏の後任
- ご挨拶…成宮雅子と申します。長い間父がお世話になりまして本当にありがとうございました。父はキワニスが大好きでいつもキワニスバッジを着けていました。そして濃紺の背広にキワニスバッジを着けて旅立ちました。
- そんな、父が大事にしていたキワニス入会のお誘いをいただきまして嬉しいです。温かいお言葉のお手紙を頂き、母と読みながら母共々涙がこぼれました。父の遺影の前でいただいたお手紙を父に見えるよう広げましたら、なんだか父の目が笑っているようでした。
- 私が初めてキワニスに参ったのは、小3くらいの時にチャーターナイト(認証状授与式)に連れて来てもらった時です。その後、旅行会やクリスマス会に何度もご一緒させていただきました。今後は会の一員として奉仕活動に頑張って参りたいと思います。ご指導の程よろしくお願いいたします。
o 11月誕生会員に記念品贈呈
吉村(明) 伊藤(裕)
o 11月誕生会員エピソード
- 吉村(明)会員(ひかり不動産鑑定)…本日は私の65歳の誕生日を祝っていただきありがとうございます。私の誕生日11月22日は「イイフウフ」の日と読まれ、文字通り家内と2人で38年余り、大きな病気も、ケンカもせずに仲良く加古町のマンションで暮らしております。その間、1男1女の子供と3人の孫に恵まれ、ふるさとの呉市川尻町・野呂山の麓に住んでいる、韓国ドラマが好きで元気な90才の母親と家族揃って食事することを楽しみにしている今日この頃です。
- 仕事面では中区富士見町で25年近く、不動産の鑑定と仲介の仕事をしております。私が不動産鑑定士、家内が宅地建物取引士、長男が土地家屋調査士、長女が司法書士、長女の婿が弁護士という専門家の家族が揃っていますので、不動産の有効活用、相続対策のコンサルティングもグループで対応しております。少しでもお役に立つことがあるかもしれませんので、お気軽にご相談ください。
- さて、最近のトピックですが、2ケ月前に発表された広島県地価調査において、八丁堀交差点、広島駅周辺の地価上昇と、島しょ部の地価下落という2極化傾向が全国的にも注目されましたが、今後とも少子化高齢化に伴う都心回帰、2極化が続くものと思われます。広島市中心部の土地価格はバブルが始まる前の昭和61年の半分くらいの水準にとどまっており、東京オリンピックが開催される2020年までは上昇することが予測されています。
- 最後に広島キワニスに入会させていただき2年近く経過しましたが、色々な方達と新たな出会いがあり貴重なお話も聞かせていただけたり大変居心地がよく感謝しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
- 桂木会員(日本赤十字社広島県支部)…誕生月を祝っていただき有難うございます。64歳になりました。県を退職後、日赤に奉職した関係で、大嫌いだった人間ドックに初めて入ったところ、これが大当たりで…「大腸癌」と診断され、3年前に手術しました。
- 幸い初期段階で、それ以降、経過観察の検査はしていますが、何事もなく過ごしています。病院長曰く、「車も人間も古くなったら、どこかにガタがくるのだから、検査して直すしかない。」とのこと。今ではすっかり予防医療に目覚めました。
- 広島赤十字・原爆病院は10月に新棟が竣工し、1年半後のグランドオープンを目指して、現在は既存棟のリニューアル工事中です。
- 千田町周辺は、広大跡地の再開発も始まるなど、少しづつ街の風景が変わり始めています。お近くに来られました際は、是非その変化を眺めてみてください。
- 今年の5月に入会させていただいて以降、出席率が良くありませんが、可能な限り出席させていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
- 伊藤(裕)会員(広島ホームテレビ)…誕生日のお祝いありがとうございます。私はことし還暦を迎えました。先日は孫娘の七五三のお祝いのついでに、家内、ふたりの息子、その嫁と孫が集まり、中華レストランで還暦のお祝いをしてもらいました。
- 60歳といっても、精神的には20代のころとそれほど変わっているように思えません。若いというより、まだまだ未熟という感じです。老人とか還暦という言葉には大きな抵抗を感じますし、「赤いちゃんちゃんこ」などは絶対に拒否しようと考えていました。
- しかし、こどもたちから祝福されると、反発するのも大人げないと、請われるままに赤いちゃんちゃんこを身に着け、笑顔で記念写真におさまっていました。このあたりが老いるということでしょうか。
- ただ、長い新聞記者人生の後、2007年から大阪で朝日新聞の本社が入る超高層ビルを建設、2012年からは広島でテレビの仕事に従事するなど、初めての仕事が続いています。
- 単身赴任も10年目に突入し、料理のレパートリーも少しは増え、最近はスパイスからのカレーづくりを始めました。いつかは家族に食べてもらえるレベルにしたいというのが夢です。
- 「赤いちゃんちゃんこ」をカープの真っ赤なユニフォームに着替え、いましばらくは小さな挑戦を続けたいと考えています。よろしくお願いいたします。
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