日 時 : 平成28年1月28日 ( 木 ) 12:30~13:30
場 所 : リーガロイヤルホテル広島 瀬戸の間
講 師 : 安 達 春 汀 会員(書家・刻字作家)
テ ー マ : 神様に捧げる
出 席 者 : 47名
基 金 : ¥24,000-(フィリピン台風24号災害義捐金・エリミネイト寄付)
o 森元(弘)会長のゴングで開会
o キワニス憲章朗読 田中(祐)広報副委員長
o 新入会員にバッジの贈呈
城 昌 志(じょう まさし) 氏 山下江法律事務所 弁護士 昭和55年1月21日生れ
東京大学法学部卒、千葉大学大学院専門法務研究科修了 紹介者:森元弘志会長、金田幸三会員
ご挨拶…はじめまして。ご紹介いただきました城昌志と申します。山下江法律事務所の弁護士です。1980年生れの35歳、今年年男です。みなさま方より少しだけ若いようです。恥ずかしながらキワニスのことを全く知らなかったもので、H.Pを見てみましたら1915年1月21日に設立とありまして、自分の誕生月日と同じで不思議なご縁を感じています。みなさま方に色々ご指導をいただきながら努めてまいりたいと思います。少し若い分雑用何でもいたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。
o 1月誕生会員に記念品贈呈
三谷 末長 茂見 車田
車田会員には節目の65歳を迎えられましたので記念の花束を贈呈いたしました。
o 事務局報告
1.フィリピン台風被害義捐金のお願い
2.2月11日(祝)は祝日につき例会休み
o 1月誕生会員エピソード
- 三谷会員(三谷材木店)…33回目の誕生日祝いを有難うございます。1月16日は親鸞聖人が90歳でお亡くなりになった日で、昔は「お逮夜(たいや)」といっておりました。
- 当時としては大変長生きだったと思います。私もそこまで望みはしませんが、もう少し残りの人生を楽しみたいと思います。
- 車田会員(中国企業)…今月1月25日に、65歳の誕生日を迎えます。エピソードの紹介は、昨年に続き、「バックパッカー」についてです。
- 昨年のエピソードで、バスを乗り継いで、香港からロンドンまで旅した、沢木耕太郎氏の紀行文の名作「深夜特急」を読んで、沢木さんのようにアジアの町を気ままにうろついてみたい、バックパッカーにチャレンジしようと、ご紹介しました。ご記憶の方もあるかと思います。有言実行、昨年4月末、バックパッカーで慶州・釜山へ行ってきました。
- 慶州・釜山は、44年前に、板門店に向かうため韓国を縦断したとき、短時間で通り過ぎた場所です。その時、自分が写った写真の場所がどのような所だったのか確かめたい、44年振りにバックパッカーをしました。慶州のゲストハウスに3泊、釜山の海雲台(ヘウンデ)ビーチ近くのゲストハウスに2泊。往復の関釜フェリーにそれぞれ1泊の7泊8日。
- 44年前と同じルートを辿り、釜山から慶州に行きました。慶州に向かう列車の窓から見える山には、当時、樹木が少なかったが、朝鮮動乱によって、全土が戦場となって荒廃していたのでしょうか。今回は、山には木々が生い茂っていました。 慶州の3日間で、写真に映っていた場所(これらの場所は、2000年に世界遺産に指定されていたのでわかったのですが)すべてを訪ね、当時と同じポーズで、ビフォー・アフター写真を撮り終え、何かをやり遂げたようなほっとした気持ちになりました。
- 釜山では、海雲台ビーチ近くのゲストハウスに宿泊しました。44年前、海水浴客で満員の電車の中で、前の席の女子学生が日本人だと気付いて、「ブルー・ライト・ヨコハマ」を突然歌い出しました。たどたどしい日本語だったので、思わず一緒になって歌い、そして、海水浴客に連れられるように下車し、行ったのが海雲台ビーチでした。
- 焼肉を食べて、ほろ酔いでゲストハウスへ帰る途中、カラオケ屋から女性の歌声が聞こえてきました。なんと「ブルー・ライト・ヨコハマ」でした。44年ぶりに訪れた海雲台ビーチで、聞くとは…。ブルー・ライト・ヨコハマは、1970年代末まで、日本の音楽が禁止されていた韓国内で最も知られた日本の歌のようですが、奇跡的な出来事に遭遇し、歌い終わるまで、呆然と佇みました。韓国の焼肉は思いのほか高くて、ほろ酔い程度しか飲んでいなかったので、カラオケ屋になだれ込まなくて済みました。
- 旅は、感動です。今年は、バックパッカーで台湾を1周しようと計画を立てているところです。
- 本日は、祝っていただき有難うございました。
○ 印刷用レポート