日 時 : 平成28年7月14日 ( 木 ) 12:30~13:30
場 所 : リーガロイヤルホテル広島 宮島の間
出 席 者 : 56名(受賞者・関係者13名・来賓2名・会員41名)
基 金 : ¥4,000-(エリミネイト寄付)
o 森元(弘)会長のゴングで開会
o キワニス憲章朗読 塚井広報委員
o 社会公益賞受賞者・お客様のご紹介
o 新入会員にバッジ贈呈
- 髙 木 廣 治 (たかぎ ひろじ) 氏 中国企業株式会社 代表取締役社長
- 昭和30年5月21日生れ
- 紹介者:車田彰氏の後任
- 挨拶…只今ご紹介いただきました髙木でございます。前任の車田常務が6月12日を以て退任したのに伴い、後任として入会させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。
- 私は2年前に中電本社を辞めて中国企業に参りました。自宅は山口でして、 楽しい単身赴任ライフを満喫していたら身体を壊しましてお酒も止めたりしておりました。でも最近酒は解禁になりましたので、クラブでもパーティ 等の行事があるそうですが、そちらにも積極的に参加したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
- 若輩者ではございますが、一つご指導の程よろしくお願いいたします。
- 西 村 康 一 (にしむら こういち) 氏 三親電材株式会社 代表取締役社長
- 昭和26年2月8日生れ
- 紹介者…細川会員の後任
- 挨拶…只今ご紹介いただきました三親電材の西村でございます。本日は細川前社長の後任として、入会をお認めいただいているのかわからないのですが、細川氏にエスコートしてもらいながら参った次第です。初めてお会いする方々も多くいらっしゃいます。一気にご挨拶できない方もいらっしゃいますがご容赦ください。
- みなさま方趣味はゴルフという方が大勢いらっしゃるかと思いますが、私は腰を痛めてからゴルフは遠慮しております。針治療などもしているのですが、どうもうまくありません。
- そうは言っても体を動かすため、かみさんと一緒にダンスをやっています。競技会なんかにも出てはいるのですが、何分、人前に出て何かやったり、こうしてお話ししたりするのは苦手な性分です。
- どうぞよろしくお願いします。
o 退会のあいさつ 細 川 能 久 氏(三親電材株式会社)
- 細川でございます。当クラブには4年在籍させていただきました。ロータリーに3年、ライオンズに2年居て、こちらのキワニスに4年お世話になったのですが、一番楽しいというか、気楽に過ごさせてもらいました。大変お世話になりましてありがとうございました。
- 今後は、庄原で百姓をして、日本の食糧供給のためにやって参りたいと思います。どうもありがとうございました。
o 7月誕生会員に記念品贈呈
河尻
o 事務局報告
1.退会会員あいさつの代読
- 清 水 希 茂 氏(中国電力㈱社長)
- この度、社内の事情によりキワニスクラブを退会いたしましたが、私自身、キワニスクラブのアットホームな雰囲気が好きで残念な思いもしております。
- 会員の皆様には大変お世話になりありがとうございました。本当に素晴らしい方ばかりで、親しくおつきあいさせて頂き、私にとって得るものばかりでありました。
- 私自身、大してお役に立てませんでしたが、その中でASPAC広島大会、また、それに先立つスリランカ、コロンボの大会に参加させて頂いたことは心に残る思い出であります。
- 今後のキワニス広島の益々のご発展を祈念します。また、これからも様々な場でお会いすることがあると思いますが、引き続きよろしくお願いします。
- 笠 松 淳 也 氏(前 広島県健康福祉局長)
- 私儀、6月30日付で広島県を退職いたしました。
- キワニスクラブの皆様には、在任中の3年間、公私共々大変親しくしていただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、広島生活を大いにエンジョイさせていただきました。
- 今後は、環境省環境保健部 環境リスク評価室長として、環境と健康に関わる行政課題に微力を尽くしたいと存じます。東京にお越しの際には、お声掛けいただければ幸いです。
- 改めまして、在会中の皆様のご厚情に感謝申し上げますとともに、広島キワニスクラブの今後ますますのご発展と、会員の皆様のご健康・ご清祥をお祈りいたします。
o 7月誕生会員エピソード
- 河尻会員(日の丸産業)…昨年9月社内で最後のスマホ所持者になったが、電話、メールは未だガラケーを愛用している。
- 相変らず現役を続けている私は、毎月、何回か会議で上京しているが、交通手段は100パーセント新幹線を利用している。
- そこで活躍しているのが、スマホのカメラ。勿論その性能は、自分が常用しているNikon D800Eには遥かに及ばないが、何時もポケットから、取り出し、簡単に撮影出来るのが良い。動く被写体ではタイムラグが気になるが、その積りでシャッターを押せば、記録用には十分である。
- では、何を撮っているのか?
- 実は、広島東京間沿線の特定の山である。琵琶湖西側の比良山、関ケ原近くの伊吹山、それに富士山である。比良連山は学生時代に度々雪山登山の訓練をした山。伊吹山はやはり学生時代スキーに通った山。富士山は皆様と一緒、長年眺めてきた山。それぞれ特徴があるが、撮影可能な天気の日は意外と少ない。空気の澄んだ晩秋から冬が矢張り一番である。
- 今年は年初より雪不足の富士山、1月17日には頂上付近でも岩肌が見られたが、19日にはいつも通りの真っ白の姿に変わっていた。新幹線に近い伊吹山は紅葉、積雪、新緑と春夏秋冬変化に富んだ姿が撮れる身近な存在。比良山は琵琶湖の向こうでやや遠く、チャンスは少ないが、なだらかな雪を被った姿が撮れると、何となく嬉しくなる。
- この様に、スマホで沿線の山を撮りだして10か月、走る新幹線からの静止画撮影もかなり上達、長旅も退屈せずに過ごしている、今日この頃です。
- 7月23日で満78歳を迎えます。今年も誕生日をお祝い頂き有難う御座います。
平成28年度(第44回)キワニス社会公益賞贈呈式
- 受賞者 過田 悟 様 (福山ボランティアふれあいの会代表/福山市赤十字奉仕団委員長)
- はるかぜ 様 (団体 乳児院スキンシップボランティア)
- 来 賓 菊間秀樹 様(広島県健康福祉局長)
- 高宮 裕介 様(広島市健康福祉局次長)
- o 森元(弘)会長あいさつ(要旨)
- 本日はキワニス社会公益賞贈呈式に、受賞者、ご来賓の方々、多くの会員の皆様にご参加いただきありがとうございます。
- この社会公益賞贈呈式は、長年にわたって地道に社会貢献しておられる個人あるいは団体を見出してこれを顕彰し、広く社会に紹介しようというものでございます。私ども広島キワニスクラブにとって大変重要な行事の一つとなっております。
- 今回で44回目を数え、これまでに、個人、団体あわせて81件を表彰してまいりました。
- 本年度は、福山市で親子ふれあい体験や災害支援など様々なボランティア活動をしておられます過田悟様と、乳児院で赤ちゃんや幼児のだっこやおむつ替えなどのボランティアをされる団体の「はるかぜ」様に贈らせていただきます。
- 受賞者の詳しいご功績につきましては、お手元の資料にありますので省略させていただきます。今後とも皆様には健康に留意され、継続的な発展と一層のご活躍をお祈りいたしております。
- 最後になりますが、お忙しい中本日の贈呈式にご出席いただきました、広島県健康福祉局長菊間秀樹様、広島市健康福祉局次長高宮裕介様にはあらためて御礼を申し上げて、簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
- o 吉村(幸)社会公益委員長 選考経過報告
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- o 森元(弘)会長から受賞者に賞状と金一封を贈呈
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- o 来賓ごあいさつ
- 広島県健康福祉局長 菊間 秀樹 様
- 広島市健康福祉局次長 高宮 裕介 様
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o 受賞者ごあいさつ
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- 過田 悟 様
- 「はるかぜ」代表 佐藤 雅子 様
o 平成28年度(第44回)キワニス社会公益賞贈呈式終了
o 印刷用レポート・配布資料