第1067回例会レポート(2016.11.10)

  • 日    時    : 平成28年11月10日 ( 木 )  12:30~13:30
  • 場    所    : リーガロイヤルホテル広島      ダイヤモンド
  • 出席者    : 41名
  • 講    師    : 松 井  一 實  氏(広島市長)
  • 演    題    : 目指すべきまちの実現に向けて~200万人広島都市圏構想~
  • 紹介者    :   森 元  弘 志  会員
  • 基 金    :   \14,000-(エリミネイト寄付)

o 田村会長のゴングで開会

o キワニス憲章朗読 伊藤(裕)広報委員長

o 11月誕生会員に記念品の贈呈

            吉村(明)  桂木  伊藤(裕)  末國

桂木会員は65歳の誕生日を迎えられましたので花束贈呈

o 事務局報告

  • 1.次回例会告知
  •     日 程:11月24日(木)12:30~13:30 「音戸の間」
  •     講 師:平 山 助成 氏((公財)平山郁夫美術館長)
  •     テーマ:「作品から読み取る日本文化の特質」
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  • 2.吉村明会員からアクリルたわしの贈呈
  •     吉村明会員から、お母様の手作りの「アクリルたわし」をいただきました。

o 11月誕生会員エピソード

  • 吉村(明)会員(ひかり不動産鑑定)…本日は私の誕生日を祝っていただきありがとうございます。平成26年2月にキワニスに入会させていただいてから3年近く経過しましたが、色々な業界の方とお会いする機会を持つことができ、本当に喜んでおります。入会時に紹介者となっていただいた田村会長、山本茂樹会員は修道高校の同窓というご縁もありますが、改めてお礼申し上げます。
  •  私が66年前に生を受けましたのは呉市川尻町、野呂山の麓です。これまで大病したことは一度もなく、元気な体に育ててくれた母親に感謝しております。その母親は今年満90歳になりましたが、今も元気でアクリルたわしを手編みで作ってプレゼントするのを趣味にしております。本日皆さんにお配りした「魔法のたわし」は母親の作品ですので、よろしければ使ってみて下さい。
  •  さて、私の近況報告ですが、不動産鑑定士の広島県代表幹事を5年間続けましたが、先々月の9月に任期が終了しホッとしているところです。その間、東日本大震災、阿部ノミクスによる円安株高、広島大規模土砂災害、消費税増税、カープの25年ぶりのリーグ優勝等の影響もあり、大きな変化がありました。広島都心部は都心回帰傾向が進み、大きく上昇しています。ちなみに本通りのポイントが今年7月時点で坪約800万円で15%くらい上昇しておりますが、バブルが始まる昭和61年の価格の6割程度であり、今後も上昇が期待されてます。
  •  不動産の鑑定・仲介でお役にたてることがありましたら、ご用命下さい。今後ともよろしくお願いします。
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  • 桂木会員(日本赤十字社広島県支部)…誕生月を祝っていただき有難うございます。65歳になりました。昨年、二人目の孫が誕生したと思ったら、今年になって三人目、来年には四人目が生まれる予定です。
  •  毎年のように、お宮参りや初節句、七五三と行事が続き、「孫破産」しそうです。
  •  前期高齢者の仲間入りとなり、これ以上、妻にお荷物と思われず、自立して生きていけるよう、健康管理のウォーキングに取り組んではいますが、体重増加に歯止めがかからず、「年を取ったら小太りくらいが健康的なんだ」と言い訳をしながら、でも、「食欲の秋」がちょっと怖い今日この頃です。
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  • 伊藤(裕)会員(広島ホームテレビ)…毎年、誕生日をお祝いいただきありがとうございます。
  • 誕生日は11月6日ですが、ことしは台湾で迎えました。私の弟夫婦の一人息子が、ロンドン留学中に知り合った台湾出身の女性と結婚することになり、新婦の出身地で開かれた「結納式」に出席してきました。
  • 「結納式」ですが、新婦側から「大勢きてほしい」といわれ、私たち夫婦と次男も観光をかねて行くことにしました。日本からの参加者は13人、日本の感覚で言えば、まさに大挙しての結納です。
  • ところが、新婦の方は、結納式の儀式に近い親族約30人が参加。披露宴には、台湾各地から約250人が出席しました。20以上の円卓を囲み、宴会は4時間半に及びました。
  • 新婦の父親が事業をやっているので、その関係者が集まったのかと思ったら、新婦の友人以外はほとんど血縁関係者ということでした。かなりの遠戚者までが台湾中から集まったということでした。
  • 台湾では、結納式のあと、新郎の里で結婚式を開き、さらに新婦の里で宴会を開くそうです。つまり、1度の結婚式で、3度の祝宴を開くわけです。かなり遠い親戚まで招待しあうので、シーズンになると毎週末、祝宴に招かれ、一日で2,3の祝宴をはしごすることもあるそうです。さすがに血縁関係を大切にするお国柄です。
  • 甥は4月末に、日本で結婚式と披露宴を開きます。台湾からは新婦の親兄弟ら約20人が来日するそうです。結納式の前夜、翌日の昼食、そして祝宴と3度も一緒に食事をしたので、お互い顔なじみです。うちは4人家族の長男も出席するほか、姉夫婦も3人の娘とその伴侶、7人の孫たちを総動員します。少し大げさですが、日台間の親善の一助になればと思います。
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  • 末國会員(中電技術コンサルタント)…この度は、誕生をお祝い頂きありがとうございます。還暦プラス1歳となりましたが、未だ物事を達観しできない自分に歯痒さを感じる日々です。
  •  そんな中での今年の広島カープの25年ぶりのリーグ優勝および来季を見据えた選手の取り組みは、日々の努力の積み重ね、おごらず愚直な取り組みの大切さを改めて感じさせてくれるものでした。
  •  世の中のモノサシ(基準)があいまいになり、「素直な心」ではない、つまり真実を見ようとせず事故の考え方のみがモノサシとなる危ない昨今の風潮の中、カープ球団や選手が目指す姿、明確な目標、それに向けた取り組みに、何かしら心理や人間臭さを感じるのは私だけでしょうか。来季もそんな姿を期待し、刺激を受け続けたいと思っています。
  •  「カープ優勝」といった単純化されたキーワードのみに踊らされず、来季も真面目に応援したいと思っています。
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  • 田中会員(日本通運広島支店)…一昨年、昨年に引き続き、誕生月の例会欠席となりました。11月は会社も個人も1年の中では行事が多い時期で、中々例会出席が叶いません。今回は海外出張で、このエピソードが披露される日には、メキシコ、キューバに行っています。
  • 11月26日で満59歳になります。会社生活も終盤にさしかかり、同級生の仲間たちからは来年1月を皮切りに還暦の同窓会や旅行の話が聞こえてくるようになりました。最近同世代が集まり、気がつくと、①病気の話、②孫の話、③親の介護の話、④実家の墓の話、をしています。昨年のエピソードで昨夏、生まれて初めて痛風の発作を発症したことを書きました。大事の前の小事と思い、尿酸値を下げる薬を服用し、出来るだけビールを焼酎、ハイボール等に切り替えた結果、何とか1年間発作はありませんでした。あとはダイエットです。これが中々結果が出ません。とにかく楽をして痩せようと思っているのが原因かもしれません。
  • 来年の誕生日までの1年間は、多少苦労してダイエットするよう更なる生活改善しようと思います。例会で、「田中さん、中々見た目が変わりませんね。」とか、「最近スマートになりましたね。」とか叱咤激励していただきますよう、今後ともご指導の程、よろしくお願いいたします。

o 印刷用レポート・資料

第1067回例会レポート

スライド前半P1~15

講演資料スライドの容量が大きすぎてこのページに載せきれないので前半公判で分けて載せます。後半は「第1067回例会レポート(2016.11.10)資料」ページからダウンロードしてご覧ください。

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