第1075回例会レポート(2017.3.9)

日     時    : 平成29年3月9日 ( 木 )         12:30~13:30

場     所    : リーガロイヤルホテル広島      音戸の間

出 席 者    : 50名

講    師    : 長谷川   努  氏(㈱中国放送ラジオ局アナウンス部長)

演    題    : 今年のカープについて

紹 介 者 : 松 岡  秀 夫  会員

基    金   :   \13,000-(エリミネイト寄付)

o 三谷副会長のゴングで開会

o キワニス憲章朗読 吉田広報委員

o 3月誕生会員に記念品の贈呈

        横﨑 神出 澤井 吉野

  • o 事務局報告
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  • 1.キワニスジャパン64号発行と広告掲載の御礼
  • キワニス日本地区の機関誌「キワニスジャパン64号」が発行されました。森元英司会員には毎年広告掲載にご協力いただきましてありがとうございます。
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  • 2.次回例会告知
  • 日 程:3月23日(木)12:30~13:30 3階「宮島の間」
  • 講 師:安 西   巧 氏(日本経済新聞社広島支局長)
  • テーマ:広島はすごい
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  • o 3月誕生会員エピソード
  • 横﨑会員(元 横﨑整形外科医院)…誕生日を祝って戴き有難うございます。3月18日で91才になります。簡単に自己紹介をさせて戴きます。私の中学生時代は大東亜戦争の戦時下にあり、軍人になるべく陸軍士官学校に行きました。しかし入校7カ月で終戦になり、旧制広島高校に転入した後、広大医学に行き、33才で医師になりました。以来勤務医や開業医をした後、85才で旧友の運営する原田整形外科病院に勤務しております。
  •  平成5年2月に故大道(だいどう)会員、大谷会員の紹介で広島キワニスクラブに入会の許しを戴きました。以来月2回の例会に出席することを楽しみにしております。
  •  どうぞ今後ともご指導下さいますようお願いします。
  • 本日は有難うございました。
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  • 神出会員(中電工)…誕生日を祝っていただいて有難うございました。3月27日で71歳になります。最近ちょっとした発見をしました。それは、相生橋がビューポイントとして有数なところだということです。特に朝の通勤時間帯にそのように感じます。
  •  燦々と降り注ぐ朝日を背にして八丁堀方面からビル群を抜け相生橋に差し掛かると、一気に周りが明るくなってきます。そして橋の傾斜を登り切ってT字地点まで来ると空が大きく広がり、360度展望が開けます。
  •  東方面はビル群の向こうに呉娑々宇山(ごさそうざん)などがあります。が、これは見えません。西方面は十日市に向けゆるく下っていきその後方に低い己斐方面の山が見えます。
  •  北方面を見ると、太田川上流域に向けて山間(やまあい)が低く、空が広がっています。南方面には本川、元安川と平和公園が望めます。その向こうには瀬戸内の空が広がっています。
  •  何と穏やかで平和な風景でしょうか。
  •  70有余年の時を経て、この地点に立って眺望を楽しむことが出来ることを、心からありがたく思う次第です。
  •  ありがとうございました。  ご安全に!!
  •          
  • 吉野会員(広島銀行)…キワニスクラブのメンバーとなり、2度目の誕生日となります。家族は娘二人と妻と、年老いたヨークシャテリアですが、その近況を簡単にご紹介いたします。
  •  娘二人は、そろって今年大学を卒業し、やっと社会人となります。東京の大学に通っていたので、部屋代、授業料、生活費などかなりの出費となりましたが、その重責から解放されると思うとホッと致します。4月からは長女は大阪の製薬会社の研究員として、次女は東京のメーカーへ事務職として勤務いたします。出来れば、一人は広島に帰ってきて欲しかったのですが、子どもは子どもの人生があるのだから仕方ないですね。
  •  13歳になるヨークシャテリアですが、最近は少し耳が遠くなっているようです。以前であれば、私が帰宅するとドアを開ける前に足音だけで、私の帰宅に気付き飛んできましたが、今は「ただいま」と大きな声を出しても気付いてくれません。少し寂しいですが、元気でいてくれているのが何よりです。夜は、妻と私の間で川の字になって寝ています。子どもがいなくなった今は、このヨークシャテリアが妻と私の間のかすがいになってくれています。
  •  最愛の妻ですが、今は、娘二人の卒業式や引っ越しの準備でバタバタしていますが、嬉々としています。新しい部屋のカーテンをどうしようか、電子レンジはどれがいいか、など、色々と私に相談してきます。娘が決めることであり、親が「あーだこーだ」と言う事ではないとは思いながら、夫婦の会話の大半は、娘たちの新居のことです。
  •  最後に私のことですが、3月1日に58歳の記念に、廿日市文化センターで行われた倉本聰演出の「走る」にエキストラとして参加いたしました。初めての舞台デビューです。
  •  昭和のサラリーマン戦士が、戦後の高度成長を支え、今まで走り抜けてきたことをイメージしながら、ただひたすら2分間、背広を着て走るだけですが、大変良い思い出になりました。
  •  こんな家族ですが、引き続きご愛顧のほどお願い致します。

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