第907回例会レポート

日  時   : 平成22年2月25日 ( 木 )    12:30~13:30

場  所   : リーガロイヤルホテル広島       音戸の間

出席者   : 54名

講  師 : 小 池 和 子  氏      (国際キワニス日本地区ガバナー)

テーマ : みんなで3つのEを達成しましょう

キワニス基金 :  \30,000-(寄付・講演料) \100-(コイン募金)

 

o 河尻会長のゴングで開会

o キワニス憲章朗読    内海広報委員長

o 上田国際委員長 留学生日本語作文廃止の経緯と新規事業立ち上げについて説明

「留学生日本語作文コンテスト」廃止の主な理由

  1. ①   作文の応募数が始めた頃と比較して大幅に減少。
  2. ②   作文を書くということだけでは、応募者本人が書いたかどうかが見定められない。
  3. ③   審査委員長の広島大学の多和田教授から審査辞退の申し入れがあった。

その他:これまで20年という年月を経て「留学生作文コンテスト」という事業そのものが、広島市民にあまり認識されていないようである。そのためにも広島キワニスクラブの存在をアピールする方法を同時に考えたい。

 

新規事業の立ち上げ・概要説明 

上記のことから、この度、20年の節目を機に、広島キワニスとして青少年育成と国際貢献のための国際的行事の在り方を問い直し、新たに、「留学生スピーチ・コンテスト」という形をとることにする。  

  1. ①   書く行為と同時に日本語表現を試してもらうプレゼンテーション。
  2. (現代社会において、書くということだけでなく、コミュニケーションとして、自分の思いを伝えるというプレゼンテーションが大切な時代になっていることを重視)
  3. ②   実施時期:原稿締め切り 7月初め
  4. 7月中旬ころまでにキワニス国際委員がコンテスト出場人数15人以内にしぼる。

                コンテストの実施日 7月31日(土)午後2時半~4時

  1. ③   コンテスト内容・文字数:検討中(5分以内?テーマを決める?)
  2. ④  審査は、第一次審査を国際委員が担当。応募総数から15名以内までにしぼる。第二次審査は外部審査委員に依頼。
  3.      (外部審査委員構成はほぼ決定。委員長は日本語の専門家に就任を依頼)
  4. ⑤   コンテスト実施場所: 中国電力ホール (交渉中)
  5. ⑥   予算  60万円(内訳はこれから検討)

 

o 2月誕生会員に記念品贈呈

田部会員  喜多会員  長谷川会員  大田会員  吉村会員  河村会員  花田会員

  • ※ 喜多会員には75歳を迎えられましたのでお花の贈呈
  • ※ 長谷川会員には70歳を迎えられましたのでお花の贈呈

o 事務局報告

  1. 1.本日の講師、小池和子様よりキワニス基金に多額のご寄付をいただきました。
  2. 2.ハイチ地震災害義捐金は、前回例会(1/28)での募金と、その後ご寄付いただいたものと合わせて、¥25,966-をキワニス日本財団に送りました。ご協力ありがとうございました。
  3. 3.来月台湾で開催される、第35回国際キワニスアジア太平洋総会(ASPAC)に、河尻会長、神出副会長、徳永会員、茂見会員、細田会員、元会員の林公則様、北野事務局長が参加します。

o 委員会

       ガバナー懇談会

o 2月誕生会員エピソード

喜多会員(元 中電技術コンサルタント)… 誕生日をお祝い頂き有難うございます。今月から、後期高齢者の仲間入りをすることになりました。先月、自動車免許更新の為、今年から始まった七十五歳以上の認知機能検査を受け、その上、健康保険からの高齢者通知を受け取れば、将に後期高齢者になったという感じを強く持ちました。

話は変わりますが、十数年前から手をつけていた、自作の真空管レコードオーディオセットの製作に試行錯誤を続ける中、最近やっと気に入る音が出るようになりました。こんなに手間をかけなくてもメーカーの製品を買えば、一度で完成し良い音が出るのでしょうが、それでは面白くなく自作にこだわり、ノコギリ、ドリル、ハンダゴテ、テスターの世話になりながら、何とか市販のセットに負けない音になったと、独り合点して喜んでおります。(しかしヒョットシテ玄人が聴けば、これは音ではないといわれるかも知れませんが…)

ゴルフ、アルコールが落ち目の中、これからは昨年述べましたウォーキングと、アンプいじりを兼ねたSPLPレコード鑑賞にも力を入れて、元気に過ごそうと思っております。

長谷川会員(広島県山岳連盟)… この2月11日であまり嬉しくないことに、満70歳となりました。広島キワニスには、まだまだ多くの先輩がいらっしゃるので、70歳といっても子供に毛が生えた程度ですが、今までの節目:20歳、50歳、60歳と比べてみて、なにか一層ずっしりと来ることも確かです。仕事(勉強)、遊び(スポーツ)だけで思い出してみても、それぞれが大きな転換点だったわけですが、60歳までは、仕事もスポーツも若い人に負けないように、ベテランに追いつけ/追い越せでやってきたわけですが、仕事はともかく、体力・身体機能は65歳からは、年々自分でわかるほど低下してきました。

ここ1-2年で考えても1年に1回は入院するようなことをやらかしていますし、月に1-2回は通院することが当たり前になってしまいました。私がやっているようなスポーツ(登山・スキー・潜りなど)は、やはり75歳くらいが限界年齢と思いますので、この春からふたたびリハビリ・トレーニングを復活し、あと1-2回は50歳代にできたことを再現したいというのが、今の最大の願いです。

なんだかぐちっぽい話になってしまいましたが、皆さんにご迷惑にならない程度にがんばってみようと思いますので、よろしくお願いします。

 

大田会員(洋伸建設)… 64歳の誕生日を祝っていただきありがとう御座います。自分では若いつもりでも、身体は正直なもので、年齢とともに冷え症がひどくなり、寝るときもソックスが離せなくなり暖かい春を待ち望む今日この頃です。早朝のジョギングと女房に始めさせてゴルフに付き合いながら健康に努め、厳しい環境の建設業ですが、頑張って生きたいと思っています。今後とも、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

吉村会員(広島県女性会議)… 今年の誕生日は平成22年2月2日でした。私の誕生日が昭和22年2月2日ですから、感覚として、戦後生まれ世代としての時代を一巡りした印象です。

2月の初めに寒い中、縮景園でロウバイの花に春が近いことを感じていたら、すぐに紅梅、白梅も咲きそろってきました。寒い中でまっすぐに伸びていく梅を見ていると、季節があることのありがたさと自然の強さを感じます。

ちょうど誕生日に、国立女性教育会館で女性センター管理者会議がありました。事業仕分けで有名になったあの施設ですが、関東地域では、その後も報道されることが多く、テニスコート等ばかりが目立って、本来目的の研修関係は報道がほとんどなされなかったと嘆いておられました。時代の変化を感じている次第です。

本日は誕生日を祝っていただいてありがとうございます。

河村会員(広島県建設技術センター)… 広島キワニスクラブに入会し、はや一年が経ちました。入会後、初めての誕生日をお祝いいただきありがとうございます。この2月で還暦を迎え、また、新たな気持ちで人生を過ごして行きたいと思っております。

人生を楽しく過ごすためには、何よりも身体の健康が大切です。このため、平日は仕事場までの往復約6キロメートルを歩くことにより、また、週末は、テニスで汗を流すことにより、エネルギーを消費し健康の維持に努めております。

この1月には、昨年に引続き、職場の仲間と熊野町で開催された駅伝大会に参加しました。この駅伝は、5区間で全区間11kmの大会です。私は、5区間のうち一番短い1.4km区間を任され、7分を要しながらもタスキをつなぐことができました。1.4kmを7分で走るということは、100m当たり30秒を要します。マラソンのトップランナーは1kmを3分、100m当たり18秒で走りますので、私が、全力疾走しても、1分と、もたないスピードで約2時間も走り続けます。

この駅伝大会には、続きがありまして、レース後、有志による懇親会が恒例となっております。私は、どちらかというと懇親会に出席することが目的となっている状況です。折角、汗をかきエネルギーを消費したのに、それ以上のエネルギーを摂取する結果となります。体のために良いのか悪いのか判らないようなことをしながら、今年も1年楽しく過ごしたいと思っております。

花田会員(広島綜合警備保障)… 今年の正月2日は孫が毎年参加する寒中稽古を見に行ってまいりました。天候もまずまずで岩国錦帯橋の河原に空手を志す者百数十名が集結し、入水しての初稽古は壮観でした。

孫は年少のため、5分程度の基本を行っただけでしたが、中学生以上の者は入水した状態で組み手、演舞などを真剣に行っておりました。近くの観光客や一般の人も稽古を見物しながらシャッターを切る姿は、正月の錦帯橋の一景をつくりあげています。日ごろは近くにありすぎて、あまり気にもしない錦帯橋ですが、この文化財が改めて味わい深く、価値深いものである事を認識した一日でした。

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