第924回例会レポート

日   時   : 平成22年11月11日 ( 木 )  12:30~13:30

場   所   : リーガロイヤルホテル広島        宮島の間

出席者   : 54名

出   演 : 善 亭 ぶ 生  氏 (落語家(兼)ジャパンツゥリスト㈱代表)

演   目 : ちりとてちん

紹介者 : 佐々木 和 子  会員(真野産婦人科 理事長)

キワニス基金 :  ¥943-(コイン募金)

 (※本日は講演の代わりに落語の実演をお楽しみいただきました)

o 吉村副会長のゴングで開会

o キワニス憲章朗読    河村広報委員

o 11月誕生会員に記念品贈呈

  細田会員  石田会員

o 事務局報告

1. お詫び

前回総会席上で各委員長にご挨拶をいただきましたが、事務局が失念しておりまして、中川総務委員長のご挨拶を落としておりました。まことに申し訳ございませんでした。

2. 会員交流会「秋の懇親会」についてご案内

日時・場所:11月18日(木)18時から  『三瀧荘』 (西区三滝町1-3)

会費: 1万円    

例会の一週間後の18日に、25名の会員にご参加いただき盛会でした。今回参加されなかった会員の方も、次回の会員交流会企画にはぜひご参加下さい。

3. オレンジリボンキャンペーンについて

茂見青少年教育委員長…先月の例会席上で、吉村副会長、広島県健康福祉局長の佐々木(昌)会員からご案内をいただきましたが、今月11月から来年の3月まで「みんなで子育て!オレンジリボンキャンペーン」が展開されます。当クラブとしても昨年に引き続いてこの広島県のキャンペーンに協力していこうと考えております。ご協力よろしくお願いいたします。特に11月は国の推進月間です。今日皆さまのお席に配布させていただいておりますオレンジリボンを、少なくとも例会の時間中は着けていただきたい、できれば日常的にも着用していただければと思います。実は昨年私もリボンを着けてみたのですが、非常に派手で気恥ずかしい思いをした覚えがございます。ですが今年度青少年教育委員長を拝命しまして、先月から毎日常用しております。実はこれを着け始めましたら、家内が「それは何?」と聞くので、このオレンジリボンキャンペーンの趣旨を説明しました。そうしたら家内も着けてくれまして、最近は友達にも着けてもらって、1つの輪が広がることを実感した次第です。本日席上に置いてあります、ビニール袋に入ったリボンとカードのセット、リーフレットをお持ち帰りいただいて、ご家族ご近所職場の方に、1つで結構です、差し上げてください。そういう形で輪を広げていければと思っております。リーフレットを開いていただきますと見開きに、子育て親子へ声をかけよう-「可愛いね」「大変だね」とか声をかける、そういったことで子育て親子の孤立化を防ぐ、負担感を軽減する、とあります。キワニスクラブとしてもこの運動の推進役としてお役に立てたらと思っております。キャンペーン期間が来年の3月までですので、せめて例会の席ではこのオレンジリボン着けていただきたい。毎回着用をお願いしていこうと思っておりますので、その辺り趣旨をご理解いただいてご協力の程よろしくお願い申し上げます。

本日は、広島県からこども家庭課長の棚多里美様に来ていただいております。広島県は昨日から、広島民放4社でオレンジリボンキャンペーンテレビCMを放映しております。そのCMを流します。1分程度ですが、それをご覧いただきながら棚多課長のお話をお聞き下さい。

棚多広島県健康福祉局こども家庭課長…広島キワニスクラブの皆さまには日頃より大変お世話になっております。どうもありがとうございます。湯崎知事に変わりまして、子育て支援を様々な形でやっておりまして、その中の一つがオレンジリボンキャンペーンでございます。些細なことなんですが、先ほど茂見委員長からご紹介がありましたように、ご家族やお知り合いに、「子育て家族に声かけしましょうね」という助言みたいなものしていただく、これを30万人の輪を広げていきたいと考えております。昨日からテレビCMを放映しております。広島ホームテレビさん、テレビ新広島さんには、多大なるご協力をいただきましてありがとうございます。それではご覧下さい。

広島ホームテレビ版CM 放映)、ありがとうございます。そして1社くらいは“イクメン”に登場してもらおうということで、テレビ新広島さんには男性アナウンサーに出演いただいております。(テレビ新広島版CM 放映)。皆さま本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

o 11月誕生会員エピソード

細田会員(中電工)… 「不携帯」

普通の人が身につけているもので、私が身につけていないものがいくつかあります。その一つが携帯電話です。

携帯しない一番の理由は、ポケットに入れると重いからです。しかし「携帯電話不携帯」は、今どき世間から見れば、奇人・変人の類と思われるのではないでしょうか。

実は私も、携帯電話を持っていない訳ではありません。持ってはおりますが、殆んど携帯しません。それでは携帯電話の意味がない、と人は言いますが、本当に携帯電話は日常生活で必要なものなのでしょうか。

通勤の電車でも、改札から入って降車する駅の出口まで片時も離さずに携帯電話を操作している人、場合によっては、道を歩いているときや、交差点で横断歩道を渡っているとき、車の運転をしているときでも画面を見続けている人。コンサートでも講演中でも、受信音が鳴り響きます。

これらの例は、携帯電話をもつ理由が必要性からではなく、一種の遊びやコミュニケーション・情報収集手段であるからなのでしょう。ということは、そのような遊びをしない人や他に十分コミュニケーション・情報収集手段のある人には必要ないと言えます。ただ、携帯電話を持たないと、いろいろと便利なサービスを受ける機会を逃しているのは事実でありますが、それでも持たないという選択肢もありうると思っています。 

携帯電話は今後どんどん発達してゆくと思われますが、その過程で、一種の”文化”となる可能性はあります。いや、今既にその地位を獲得しているのかもしれません。しかし、今はその流行ぶりが少し狂気のサタに近いように思えるのは私ひとりではないと思いますが、いかがでしょうか。

そこで余計なおせっかいですが、一週間でも一ヶ月でも、携帯電話を持ち歩かない、という暮らしをしてみてはどうでしょうか。何かいいことがあるかもしれません。

石田会員(元 広島酒販)… 誕生日をお祝いして頂き有難うございます。私も今年で68才になります。サッカーにはロイヤルという70才以上のクラスが有り、数年前には68歳であればそのクラスでプレー出来ていましたが、最近は70になってもプレーをする人も増え今年から70才を超えなければ参加出来なくなりました。

今シニアサッカー(40才以上)の人口はどんどん増えていて、今ではボールを蹴るグランド不足が悩みの種になりつつあります。特に60才以上の高齢者は怪我のことも考えて、芝のグランドで試合をするようにしていますが、広島には芝のグランドは多くはなく確保するには大変苦労しているようです。

シニア60の試合は来た人全員が交代でピッチに出て全員でサッカーを楽しもうとのスタイルですが(そして結果勝てれば最高)、最近は、よく走ってボール扱いも上手な60代前半の人たちが多くなり、楽しむサッカーも良いけど勝つサッカーの方がより良いとの方向になりつつあります。

 私自身は体全体に衰えが来ているので、自重しながら(ピッチに立つと年甲斐無く燃えてしまうので)大怪我をしないようサッカーを楽しもうと思っています。

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