第957回例会レポート(2012.3.22)

日      時   : 平成24年3月22日 ( 木 )    12:30~13:30

場      所   : リーガロイヤルホテル広島        宮島の間

出 席 者   : 43名

講      師 : 佐々木 昌弘 会員(広島県 健康福祉局長)

テ ー マ : こうなる! 広島の医療(と介護)

o 坪井会長のゴングで開会

o キワニス憲章朗読    横﨑広報委員

o 3月誕生会員に記念品贈呈

 佐藤会員

o 神出ASPAC広島準備委員長よりキワニスアジア太平洋総会(ASPAC)について報告とお願い

  • ① 第37回ASPACコロンボ大会に出席報告
  •         3月15日から17日に開催された第37回ASPACコロンボ大会に広島から14名が参加した。
  •         総勢約350名、日本地区からの参加は77名で、広島の14名は2番目の人数であった。
  •         会議の最後に広島をDVDで紹介し、広島大会への参加を呼びかけた。反応は上々であった。
  •         閉会式で各国がお国自慢を披露したが、広島が用意した日本の出し物が高く評価され、ベストパフォーマンス賞を受けた。
  •                                                      
  • ② 広島大会特別寄付金のお願い
  •          広島大会の準備を進めていますが、以前お話したとおり予算が大変厳しい状況です。
  •          つきましては、既に一部の会員企業にはお願いしておりますが、会員のみなさまにご出宝をお願いいたしたくよろしくお願いいたします。

o 事務局報告

  • 1.   細田順弘会員(㈱中電工 取締役会長)退会について(ご挨拶文を掲載)
  •                            
  •  この度、諸々の事情により、キワニスクラブを退会することになりました。
  • キワニスクラブには、平成17年7月に入会して以来、6年9ヶ月ほどお世話になりました。
  • この間、仕事の垣根を越えた様々な方々とお知り合いになることができ、多くのことを学びました。感謝しております。また、ほんの少しばかりですが、クラブのお手伝いもさせていただきました。ASPACやクリスマス家族会への参加など、多くの思い出がございます。皆様と大変楽しく、有意義な交流ができましたことに感謝申しあげます。 
  • クラブを退会いたしましても、キワニスの目的は実践していく所存であります。また、今後、街中で、あるいは他の会合にて皆さんにお会いしました時は、声をおかけしますので、これまで通り変わらぬご厚誼を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。
  • 皆様方のご活躍と、広島キワニスクラブの発展をお祈りしております。
  •                                             
  • 2.    内海輝雄会員(オフィスU 代表)退会について(ご挨拶文を掲載)
  •                                                 
  • 私儀、このたび勝手ながら一身上の都合により広島キワニスクラブを退会することになりました。入会以来11年余、この間大半を広報委員会に属し例会のゲストスピーカーの選任やキワニスクラブPRパンフレット作成などに関わってきましたが特段の貢献も出来ず、加えて来年はASPAC広島大会という大きなイベントを前に退会することは皆様に大変ご迷惑をかけ、心苦しく思いますがあしからずご了承いただきますよう伏してお願い申し上げます。
  • これからも生涯現役を実践すべく何らかの形で日社会とかかわって活動したいと念じており、皆様方には今後とも何かとお世話になることもあると存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
  • 終わりに今後の広島キワニスクラブの発展と皆様方のご健勝ご活躍を心より祈念し、退会のご挨拶とさせていただきます。本当に有難うございました。
  •                                                    
  • 3.   広島キワニス・ピンバッジの配布について
  • 前回例会で、当クラブオリジナルのピンバッジをお一人1個配布しました。まだ受け取ってない方は事務局にお申し付けください。

o 3月誕生日エピソード

佐藤会員(元 エネルギア文化スポーツ財団)…誕生日を祝って頂いて有難うございます。空の色も何となく春めいて、何となく新しいものに心引かれる侯になりました。大正生まれのキワニス会員4人のうちの一人ですから、時には膝の痛みをなでながらといった日常です。今年の大河ドラマには平清盛がとりあげられ身近なところでも話題になっていますので、時の流れに従い「瀬戸内源平の舞台をゆく」として、現代につながる魅力もある「2012年市民カレッジ」に参加しております。なじみ深い地名人名にふれ雰囲気がよろしいので、毎回その当日を楽しみにしている近況です。

o 委員会

ASPAC2013広島大会準備委員会 (13階 事務局)

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