日 時 : 平成24年4月12日 ( 木 ) 12:30~13:30
場 所 : リーガロイヤルホテル広島 音戸の間
出 席 者 : 50名
講 師 : 松 井 輝 昭 氏(県立広島大学人間文化学部教授/宮島学センター長)
テ ー マ : 「平家納経」に託した平清盛の思い
紹 介 者 : 河 尻 清 会員
キワニス基金 : ¥1,200-(お祝いに対して・コイン募金)
o 坪井会長のゴングで開会
o 憲章朗読…上土広報委員
o 4月誕生会員に記念品贈呈
上土会員 塚井会員 安達会員 坂本会員
※上土会員には、70歳を迎えられましたのでお花を贈呈
o 事務局報告
1. 第36回キワニス日本地区年次総会和歌山大会の仮申し込みのご案内
9月7日(金)に和歌山で開催される日本地区年次総会の仮申し込み案内を、会員全員にご送付しております。申込は事務局まで、期限は4月19日(木)です。多数ご出席くださいますようお願いいたします。本申し込みは7月頃の予定です。
2. ひろしん文化財団の第40回春の日本画展のご案内
広島信用金庫八丁堀支店10階の「ひろしんギャラリー」で恒例の「春の日本画展」が開催されております。入場無料、会期は4月30日(替休)までです。
3. フェイスブックの「日本地区」グル-プへの登録のお勧め
以前から国際キワニスでは情報の交換や発信にフェイスブックを活用しており、コミュニケーションを取る手段として大変有効だということで、日本地区にも会員のフェイスブック登録を奨励するように通達がきているそうです。このたび日本地区でも、試験的にフェイスブックに「日本地区」というグループを作り運用してみることになりました。
インターネットを出来る環境がありフェイスブックのアカウントをキワニス日本地区事務局にご連絡くだされば、あとは日本地区からの「友達リクエスト」をOKするだけで、すぐ参加できます。すでにフェイスブックのアカウントをお持ちの方はぜひ登録をお願いします。日本地区への連絡は広島事務局で代行しますので、アカウントをご連絡ください。
また、フェイスブックなどは不案内で利用が躊躇われるという方もおいでのことと存じます。広島キワニス内で初心者向けセミナーのようなものも考えますので、広島事務局までご要望をお寄せ下さい。
4. 住吉正則会員(清水建設㈱広島支店 営業部長)退会のごあいさつ
住吉会員が、転勤のため3月末で退会されました。ご挨拶をお預かりしておりますので代読いたします。
清水建設前任の林から引き継いで、入会させていただき3年弱、会員のみなさまのおかげで、キワニスライフを存分に楽しませていただきました。特に後半はASPAC準備委員会の幹事をさせていただき、広島大会の基本計画やロゴマーク、スローガンの策定を行ってきました。先だってはコロンボ大会に参加し、視察とともに日本・広島のPRを行いまして、大成功で忘れられないスリランカ・ツアーとなりました。
ASPAC広島大会本番の準備もこれからというそんな中、「25年ぶりに東京本社に行って来い」との社命を受け私自身びっくりしています。転勤はないだろうとお受けした役なのに、ここでみなさまにご迷惑をおかけすることとなり、大変残念に思っています。ASPAC広島大会の大成功を東京より祈っております。後任も入会させていただきますし、私も数年後には広島に帰って来ると思います。引き続き、よろしくお願いします。
どうもありがとうございました。
5. 「第98回光風会展」(東京・新国立美術館)について
高山会員が4月18日(水)から30日(替休)まで東京の新国立美術館で開催される「第98回光風会展」に出品されています。
o 4月誕生日エピソード
上土会員(上土建設)…昨日で古希を迎え、子供達に祝ってもらいました。生れて70年いろんなことが思い出されます。全身被爆して三滝の山に逃げた思い出、その後毎日がひもじかったこと、とくに小学校、中学校、高等学校、並びに大学時代のことはすべて克明に思い出されます。「昔は本当によかった!!」と心の中で思うのは本当に年老いた証拠であると思います。
去年の夏、自宅ビルの6階から植木の手入れ中、中庭に12mも転落して病院に3ケ月入院しました。幸い頭を打ってなかったので奇跡的に14ケ所の骨折だけで生還しました。今は外見だけは正常人に見えますが、身体中が痛くて毎日通院リハビリを続けています。痛みが取れるまで友人の提案で、にあわぬ髭をはやして事情を説明しています。多分残る約20年間、人生の残務整理をしながら生きていたいと思います。
本日は広島キワニスの会員のみなさまに祝っていただき心から感謝いたします。
塚井会員(中国高圧コンクリート工業)…昨年6月から週1回の勤務となり、週休6日の生活を送っています。まだ、休みの日の過ごし方が固定せず、農作業、遊びと、出たとこ勝負ですがそろそろ、規則的な行動習慣をつけたいと思っています。
10月から事務局長を仰せつかり、気楽な例会から緊張の例会に変わりましたが、皆様のご支援を頂きながら努めてまいりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
誕生日を祝っていただきありがとうございます。
安達会員(書家・刻字作家)…1月7日より4月8日迄の3ヶ月間、尾道の「なかた美術館」において、「安達春汀刻字展」を開催しました。主催の中田美術館、中国新聞社をはじめとし、経済同友会、医師協、NHK、中国放送、テレビ新広島、ホームテレビ、毎日新聞社の方々等、多くの方にもお心にかけて頂きました。たくさんのお手間をおかけしたことに深くお礼を申し上げます。
尾道という距離もあり、申し訳ないきもちもございましたが、坪井会長をはじめとし、キワニスの方にも多く観ていただくことができ、とびあがるほど嬉しく思いました。加えて3月8日に「世界のナベサダ」渡辺貞夫クインテットが作品の前で演奏され、プライベートに一時間もコーヒータイムを持てたことも素敵な思い出となりました。満開の桜の真只中に千秋楽を迎えたよろこびと感謝のきもちをかみしめています。
キワニスのみなさま、ありがとうございました。
坂本会員(JA広島中央会)…やっと廿日市でも桜が見ごろとなった先週の土曜日(7日)に、学生時代の先輩の畑で春の農作業を行うため出かけました。廿日市を出るときは晴れておりましたが、広島北インターでは雨に、そして農場がある北広島町本地では霰(あられ)となり、山はうっすら雪化粧。4月4日は、二十四節季の一つ「清明」で「春分後15日で、明るい春の日差しがあふれ、万物が発生し、清く明らかになる時期」と言われていますが、気候は暦通りにはいかないものです。予定していた「土づくり」は諦め、ニンニクを植えた周りの草取りを終えて、農業塾仲間10人と暖を取りながら今年の春の植え付けの計画を話し合いました。
昨年は、収穫直前の「南瓜」(かぼちゃ)と「西瓜」(すいか)をヌートリアに横取りされ、悔しい思いをしました。 今年は、自然界との共生がうまくでき、収穫の喜びが味わえますように、農作業と獣害対策に汗と知恵を出します。
o 委員会
ASPAC2013広島大会準備委員会 (13階 事務局)