‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

平成21年度キワニスドール贈呈

2009 年 7 月 16 日 木曜日

平成21年度は国立病院機構呉医療センター中国がんセンター・尾道市立市民病院・県立広島病院小児科に100体を贈呈しました。 (続きを読む…)

第37回キワニス社会公益賞贈呈

2009 年 7 月 9 日 木曜日
第37回広島キワニスクラブ社会公益賞贈呈は2009年7月9日、例会席上で行われ、江村良治さんと土井澄子さんに表彰状と金一封を贈りました。 (続きを読む…)

第22回奨学金贈呈式

2008 年 9 月 25 日 木曜日

第22回奨学金贈呈式を9月25日(木)第874回例会席上で行いました。
贈呈式では、各賞を受賞する留学生10名をはじめ、審査委員、大学関係者、当クラブ会員が出席、賞状ならびに奨学金を贈って受賞者を称え、そして相互の懇親を深めました。
本年度もテーマは従来と同様、自由な発想のもとに日本語(自筆)で広く募集しました。
作文の内容から、多岐多様な分野において留学生の皆さんが興味関心を持ち、様々なハードルを乗り越えながら、あるいは苦労を重ねながら広島での留学生活を送っている姿が手に取るようにわかり、非常に共感を覚えるものが多く、質の高い充実した選考となった、と審査委員各位の評価を得ました。

入賞者一覧

奨学金入賞者写真 奨学金入賞者集合写真

第36回社会公益賞贈呈

2008 年 7 月 10 日 木曜日

社会公益賞受賞者

社会公益賞受賞者

第36回広島キワニスクラブ社会公益賞贈呈は2008年7月10日、例会席上で行われ、松尾武彦さんと運転ボランティア「うさぎ会」に表彰状と金一封を贈りました。

受賞者ご紹介

松尾武彦さん

松尾武彦さんは、平成13年から府中町の広報誌でボランティア活動があるということを見て、車いすの輪送を行うボランティアと、ビデオ撮影編集サークルのビデオボランティア活動を始めた。
ボランティアグループ「おもちゃ病院」を女性4名を含む21名で結成、その代表者として「ものを大切にする心を伝えたい」をモットーに活動、おもちゃを作って遊ばせることに取り組んでいる。子供達も新しいおもちゃより修理したおもちゃを好む状況になってくると言う。
この「おもちゃ病院」は、呉、廿日市、海田からも参加があり、現在はそれぞれの地域に於いてボランティアグループが誕生し活動をしている。府中町の「おもちゃ病院」は最初のモデルとなり、呉大学では卒論の題材になっている。府中町には数多くのボランティアグループがあり、松尾さんはその協議会会長も務めている。

受賞写真

受賞写真

運動ボランティア「うさぎ会」

代表の岡村昭彦さんは1989年の集中豪雨時に、災害ボランティアとしての活動を始めた。安佐南区社会福祉協議会に福祉車両が導入され、当初2名で運転ボランティア活動をスタートした。平成12年、2台目の福祉車両の寄贈を受け、平成13年10月、23名の会員で運転ボランティア「うさぎ会」が結成された。
外出が困難な方のレクレーション等の外出支援や車いすの介助、温泉などの入浴、食事の手伝い等を行っている。車いすでの外出を諦めていた利用者やそのご家族から、「数年ぶりの外出を楽しめた」、「車いすで外に出る勇気と楽しさを感じることが出来た」と、非常に多くの喜びの声が寄せられている。

発足当初から、運転介助だけにこだわらず、施設の配食サービスの手伝い、視覚障害者のガイドヘルパー、車いす体験学習の講師、作業所との交流等、社会福祉協議会の協力を得ながら、「出来ることを出来る範囲で」の信念の下、活動している。地域ではとても頼りにされている「うさぎ会」である。

平成20年度キワニスドール贈呈

2008 年 3 月 11 日 火曜日

平成20年度は日本赤十字看護大学・近大姫路大学看護学部・たかの橋中央病院・国立病院機構岡山医療センター・広島県厚生連尾道看護専門学校に180体を贈呈しました。

製作については、広島県立広高校・広島県立大竹高校の生徒が多数制作。2008年3月11日、針などを持った経験の少ない生徒たちが心をこめて作ったキワ ニスドールが、授業や実習で実際にどのように使用されているか聞かせていただきたいと、高校の担当教諭と生徒とともに贈呈先の日本赤十字看護大学を訪問、 あわせて贈呈しました。

キワニスドール贈呈写真 キワニスドール贈呈写真2

キワニスドール贈呈写真3 キワニスドール贈呈写真4